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HTML勉強メモ

HTMLやJavaScriptなどのことについて書いています。

JavaScriptで乱数を表示する方法

JavaScriptで乱数を表示する方法

乱数を発生させる場合、Math.random()を使用する。

・0~1の乱数を取得する

var rand = Math.random();

・0~9の乱数を取得する

var rand = Math.floor(Math.random() * 10);

・1~100の乱数を取得する

var rand = Math.floor(Math.random() * 100) + 1;


・5~15の乱数を取得する

var rand = Math.floor(Math.random() * 11) + 5;

(Math.floor()で小数点以下を切り捨て)

(使用例)
1~10のランダムな数字が表示されるプログラム

<html>
<head>
<title>title</title>
</head>
<body>
<script type="text/javascript">
<!--
var rand = Math.floor(Math.random() * 10) + 1; //乱数を発生
document.write(rand);//値を表示
// -->
</script>
</body>
</html>

まとめ

・乱数を発生させるには、Math.random()を使う
・記述を変えることで乱数の範囲を変えることができる
・Math.floor()を使うことで、小数点以下を切り捨てることができる

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